車を降りる前の、あの数秒。
SCROLL ↓
専属ドライバーの、
勤怠・給与計算アプリ。
勤務も、残業も、待機も、自動で記録。
月末には、明細ができています。
金曜の飲み会。話が、いちばん面白くなってきたころ。
時計は、22時を回っている。
外で待っている彼が、頭をよぎる。
——ごめん、今日はこのへんで。
日曜の早朝、空港までお願いした日。
休みの日の分は、いくらが普通なんだろう。
——聞ける相手が、いない。
月末。
あの日曜の代休、あげたっけ。
金曜、待たせた2時間ぶんは——。
彼から言ってきたことは、一度もない。
どれも、たいしたことじゃない。
ただ——毎日ある。
01
残業は、その日のうちに記録されます。
支払いは、月末に。
——今夜、決めることはありません。
ドライバーの画面
彼がやるのは、朝と夜に、走行メーターの写真を1枚ずつ撮ること。それだけです。
02
月末、同じ明細が、あなたと彼に同時に届く。
式は公開されていて、電卓で検算できる。
あなたの画面
同じ画面が、同じ時刻に、彼にも届いています。
単価はあなたが決めた数字です(待機は運転より低く設定できます)。
金額の手修正はできません。調整は、理由をつけた項目として足すだけ。
03
朝と夜のメーター写真と、打刻の時刻が、そのまま残ります。
記憶ではなく、記録で話せる。
あなたの画面
「あの日、何時までだったっけ」が、なくなります。
HOW IT WORKS
走り出す前に、メーターを1枚、撮る。
数字を確認したら、それが始業の打刻に。
勤務中だけ、位置が記録されます。
動いていた時間は「運転」、止まっていた時間は「待機」。
運転は運転の、待機は待機の値段で。彼の待った時間にも値段がつき、あなたは、何にいくら払うかが見えます。
終業ボタンを押して、メーターをもう1枚。
押し忘れても、大丈夫。アプリがその日の終業時刻を仮で置くので、翌朝、彼が確認して直せます。
——アプリが置いた時刻は「自動補正」、彼が直せば「手動補正」。どちらも印が残ります。隠しません。
全部が計算されて、同じ明細が二人に届く。
計算式は、公開されています。「なぜこの金額か」を、電卓で確かめられる。
——彼に、"アプリがそう言うから"とは言わずに済みます。
彼がやるのは、朝と夜に、メーターの写真を1枚ずつ撮ること。それだけです。
写真は、走った距離の証拠になります。時刻だけの記録より、彼にとっても正確です。
私たちは、計算します。
お金は、預かりません。動かしません。支払いは、今までどおり、あなたと彼のあいだで。
カードは要りません。合わなければ、やめるだけです。
月₹499。年払いなら ₹4,990(2ヶ月分お得)。
明日の朝、彼に何と言いますか。
「今日から、このアプリを入れてくれる?
毎朝、メーターを撮って」
毎日、同じ車に乗っている。
息子の送り迎えも、全部任せてる。
信頼している。
——その彼に、今から記録を取り始めるなんて。
それは「今まで疑ってました」と言うのと、同じに聞こえる。
あなたが悪いんじゃない。ちゃんと払う方法が、なかっただけです。
「今日は遅くなったから、500ルピー」。
あなたには、ただの"フィーリング"。
でも、彼には——
毎晩、あなたの機嫌を
読む仕事です。
HIS SIDE
彼は、あなたを信じています。
でも——自分がいくらもらえるかは、
ずっと、分からないままです。
今日は500。先週は300。
なぜ違うのか、聞けない。
聞けば「文句か」と思われるかもしれないから。
だから、一度も聞いていない。
記録を始めるのは、「今まで疑ってました」ということ。
「これからは、
フィーリングで決めません」
という宣言です。
あなたの機嫌ではなく、数字で決める。彼が損をしない形で。
明日の朝は、
こう言ってください。
「今まで、残業代が適当でごめん。
これからは、ちゃんと計算して払う。」
अब तक ओवरटाइम का हिसाब ठीक से नहीं होता था। इसके लिए सॉरी। अब से पूरा हिसाब लगाकर दूँगा।
ワンタップで、彼のWhatsAppにアプリのリンクを送信。
疑いの宣言ではなく、
謝罪と、待遇改善の宣言。
この一言は、
信頼のある相手にしか言えません。
——これから雇う方は、謝る必要すらありません。
「最初から、ちゃんと計算して払う」と言えばいい。
正しく払うことは、彼のためだけじゃない。
もう、後ろめたくない。
それだけで、毎晩が変わります。
記録は、勤務中だけ。
打刻がスイッチです。終業を押せば、記録は止まります。勤務のあとの位置も、写真も、一切とりません。
そして「記録中」は、彼の画面にいつも表示されています。
明細は、二人に同時に届く。
あなたが先に見て、彼に見せる——ではありません。同じ数字が、同じ時刻に、両方へ。
金額は、あとから書き換えられません。
アプリを入れるのは、彼です。
あなたが彼のスマホを設定するのではありません。リンクを開き、同意し、使い始めるのは、彼自身です。
彼のスマホは、彼のもの。記録に同意するかどうかも、彼が決めます。
記録は、彼にも残る。
同じ記録を、彼も自分のアプリで、いつでも見られます。
あなたが見ている数字と、彼が見ている数字は、同じものです。
見張らない。記録する。
登録する
基本給を入れるだけ。日給(月給÷26)と、残業のもとになる時給を自動で出します。
決めるのは、あなたです。彼と相談して、変えてかまいません。
WhatsAppで、招待を送る
最初の一言は、用意してあります(ヒンディー語・英語)。
その日の夜から、変わる
彼の勤務は、もう記録されています。財布を開く理由が、今夜からありません。
あなたがやるのは、リンクを1本送ることだけ。
ここまで読んで、こう思ったかもしれません。
——結局、監視カメラと
同じでは?
CCTVじゃなくて、
ムニームさん。
मुनीमजी
インドの家に、昔からいた、正直な帳簿係。
見張り番は、人を疑うのが仕事。
帳簿番は、数字を正直につけるのが仕事。
カメラは、不信の宣言です。
記録は、不信を、不要にします。
誰の味方でもないから——両方から、信頼される。
クレジットカードは、要りません。
月₹499。
年払いなら ₹4,990(2ヶ月分お得)。
——彼に渡すチップ、1晩ぶんです。
どれも、二人が同じ画面で見ています。
帳簿番の仕事は、数字を正直につけることだけです。
いくらかかりますか。
最初の30日間は無料です。この間に必ず給料日が来るので、初めての明細を実際に見てから、続けるか決められます。
そのあとは月₹499。年払いなら₹4,990で、2ヶ月分お得になります。ドライバー1人あたりの料金です。最低契約期間はありません。
ドライバーに、何と説明すればいいですか。
彼の目の前で、こう言ってください。「今まで、残業代が適当でごめん。これからは、ちゃんと計算して払う。そのために、このアプリを入れてほしい。いまリンクを送ったから、開いてみて」。疑いの宣言ではなく、待遇改善の宣言として届きます。
何が記録されますか。
勤務中の位置と、始業・終業に撮る走行メーターの写真、打刻の時刻です。勤務が終われば、何も記録されません。打刻が、スイッチです。
GPSで、ずっと見られるのですか。
いいえ。位置が記録されるのは、勤務中だけです。終業を押した瞬間に止まります。休みの日も、夜も、記録されません。
そして、記録された位置は彼にも同じように見えています。あなただけが見られる画面は、ありません。
彼が、続けてくれるでしょうか。
彼がやることは、朝と夜に、走行メーターの写真を1枚ずつ撮ること。それだけです。そして彼にとって、これは「やらされる作業」ではありません——記録がなければ、残業代が出ないからです。
30日間の無料期間は、それを確かめるための時間でもあります。
彼が、同意しなかったら?
そのときは、お使いいただけません。
同意は、彼が一人で決めます。あなたの目の前で決めさせない仕組みにしてあります。
なぜ、メーターの写真が要るのですか。
走った距離が、その日の勤務の裏づけになります。時刻だけの記録より、彼にとっても正確です。「あの日は長かった」を、数字で言えるようになります。
終業でもう1枚撮るのは、彼が車を降りたあとの走行を、彼のせいにしないためです。
そして——数字を決めるのは、アプリではなく彼です。撮った写真から数字を読み取るのはあくまで下書きで、最後は彼自身が見て、確定します。機械が勝手に決めた数字で、給料は動きません。
合わなかったら、どうすればいいですか。
やめるだけです。カードを預けていないので、勝手に請求されることはありません。
30日後に、初月の明細と一緒に「続けますか」とお聞きします。そこで決めてください。
彼にも、こう伝えておいてください——「1ヶ月、試してみよう」。